『いただきます ごちそうさま』

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内容紹介

いもむしさんが「いただきます」と、キャベツをパリパリむしゃむしゃ食べています。食べ終わったいもむしさんは「ごちそうさま」と去っていきます。
ページをめくると今度はヘビさんがやってきて「いただきます」と、タマゴをごくりと飲み込みます。タマゴを食べ終わったヘビさんも「ごちそうさま」と去っていきます。
「いただきます」と「ごちそうさま」の言葉と食べては去っていくという繰り返しで、挨拶を楽しむことができる、動物たちの切り絵が可愛い絵本です。

おすすめポイント

「いただきます」と「ごちそうさま」の繰り返しの挨拶の絵本です。
切り絵で表現された絵ははっきりとした色合いでとても見やすく、文章もシンプルな挨拶と擬音(オノマトペ)の繰り返しのため、耳に残りやすく、楽しくテンポ良く読み進めることができます。

カバさんがリンゴを一気に食べるシーンは豪快で見ていてスッとし楽しく、食べ終わった後のカバさんの満足げな顔はとても可愛らしく、読んだ後はカバさんの様にたくさんものを食べたい気持ちになります。

絵本を読んだ後は、リズミカルに楽しんだご飯を挨拶を使ってご飯の時間にすると赤ちゃんと一緒に楽しめるのではないでしょうか。食べて始めた子供にもぴったりの食事絵本です。

本の情報

『いただきます ごちそうさま』
たけうち ちひろ 作・絵
出版社:BL出版
対象年齢:0歳から
ISBN:978-4-7764-1108-6

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