楽しく読むことができる、おすすめの絵本を紹介しています。

『おばけのめをみて おとうとうさぎ!』
おとぎの森に暮らす6匹のウサギの家族。ある日、おつかいを頼まれたおとうとうさぎは、森の怖いところに迷い込んでしまいます。[対象:幼児・小学校低学年]

『ノラネコぐんだん パンこうじょう』
ワンワンちゃんのパン工場はいつも大盛況。そんな工場を8匹のネコたちがのぞき込んでいます。そして自分たちでも簡単にパンを作れると思ったネコたちは夜、工場に忍び込んで・・・[対象:乳幼児・幼児]

『100まんびきのねこ』
おばあさんの一言からネコを探しに行ったおじいさん。たどり着いた先には右も左も見渡す限りのネコ!選ぶことができなかったおじいさんは遂にすべてのネコと一緒に家に向かい・・・[対象:幼児・小学生低学年]

『11ぴきのねこ』
お腹が空いた11ぴきのねこたちは、髭の長い爺さんネコに聞いた「大きい魚」を捕まえてお腹いっぱいになるために、湖へ向かっていきます。『11ぴきのねこ』シリーズの1作目です。[対象:4歳から]

『地下鉄のできるまで』
普段通っている幼稚園や学校は地上にありますが、地下鉄は地面の下、「地下」を走ります。では、どうやって電車を地下に走らせるのでしょうか?
地下鉄ができるまでの工程を楽しく学べる絵本です。[対象:幼児・小学生低学年]

『こねこのチョコレート』
ジェニーは、弟に「子ネコのチョコレート」をプレゼントしようと買いました。でも夜、布団に入って眠ろうとしたジェニーは、そのチョコレートが気になって、なかなか寝付けません。[対象:小学生低学年]

『しごとをみつけたサンタさん』
若かったころのサンタさんは、クリスマスのプレゼント配りではない別の仕事をしていました。サンタさんがプレゼント配りの仕事を見つけるまでの、クリスマスにピッタリのおはなしです。[対象:3歳から]

『チャールズ・ダーウィン、世界をめぐる』
自然の中で"面白い"を見つけることや、見つけたものをコレクションして整理することが大好きだった科学者「ダーウィン」について描かれた伝記絵本です。[対象:小学生中学年から]

『やすんでいいよ』
キツネさんが指を上にあげ「やすんでいいよ」とトンボさんに呼びかけます。「らくちん らくちん」とトンボさんが休んでいると、今度は近くを飛んでいる蝶さんに声をかけて・・・まったりと落ち着いた雰囲気が流れるおやすみの時間の絵本です。[対象:乳幼児向け]

『デタラメ研究所 まじめにサイコロころころふって100万回』
地球に住む少年エヌくん。町中で見た車のナンバープレートの数字が全て「1」だったり、おつかいで買った消品の合計金額が「1111円」だったり、見える数字が全て「1」です。町で拾ったサイコロから現れた宇宙人のアールと一緒にエヌくんは「デタラメ」について考えます。[対象:小学生中学年から]