スタンリーと ちいさな火星人

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内容紹介

今日はお母さんが泊りがけでお仕事だ。スタンリーお母さんを見送った後、庭に出て段ボールで作った宇宙船に乗り込んで火星に向かった。しばらくして火星から宇宙船が戻ってくると中から出てきたのはスタンリーそっくりのカセイジンでした。カセイジンは地球を調べに来たと言い、スタンリーの代わりに日常生活を始めます。

おすすめポイント

スタンリーは寂しさからカセイジンとして振る舞うようになりますが、それを周りの人は優しく、一緒に付き合ってあげます。歯を磨かなかったり、友達と喧嘩してしまっても決して激しく怒ることもありません。
自分の寂しさをまっすぐに受け止めきれないスタンリーが、お母さんが返ってくるとすぐに元のスタンリーに戻る場面では、子どもの素直さが感じられ、とてもホッコリします。

📚本の情報

書名『スタンリーとちいさな火星人』
サイモン・ジェームズ 作 / 千葉 茂樹 訳
出版社:あすなろ書房
対象年齢:5歳~
ISBN:978-4-7515-2840-2



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