だいどころの たね

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内容紹介

みんなの家の台所にもある様々なタネ。こげ茶色で丸っこかったり、黒くて小さかったり大きさや色、形も様々。実際にそのタネを土に埋めて育ててみると、なんと埋めたところから芽が出て、やがて金時豆やゴマ、トウモロコシからイチゴまで色々な植物が実をつけて食卓に並ぶ姿に成長します。
食卓でよく見る身近な野菜や果物の成長を写真でみることができる科学絵本です。

おすすめポイント

身近な野菜や果物の成長を見る写真絵本です。台所にある野菜の絵本なので、この絵本を読んでから絵本に登場した食べ物を食卓に出したり、そのままタネを採集して埋めて育てたりと様々な実験や研究にもつなげることができ、好奇心や知識欲の旺盛な子どもたちにはピッタリです。観察日記をつければ、そのまま自由研究にすることもできます。
芽の出やすいタネと芽の出にくいタネの種類や、タネをまくポイントまで巻末に書かれているので、この本を読んで実際に台所にあったタネを植えて育てる際にも安心です。

本の情報

『だいどころの たね』
久保 秀一 写真 / 大久保 茂徳 監修
出版社: ひさかたチャイルド
対象年齢:3歳~
ISBN:978-4-8654-9284-2



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