ちいさなふたりの いえさがし

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内容紹介

大きなクルミの木の麓にある小さなクルミの家で小さなおじいさんとおばあさんが仲良く暮らしていました。ある春の日の朝2人が水汲みから帰ってくると、クルミの家が大きな雹に潰されて粉々になってしまいました。持てるだけの荷物を持って2人は、新しい家を探しに旅に出ますが、ピッタリとくる家は中々見つかりません。果たして2人は新しい素敵な家を見つけることができるのでしょうか?

おすすめポイント

様々な食べ物で作った家が登場する絵本です。おじいさんとおばあさんの2人は持てるだけの道具を持って次々に果物を自分たちの家に作り替えていく様子は見ていてとても楽しく、2人についてくるテントウムシも可愛らしくて微笑ましいです。
可愛らしいイチゴの家や中にたくさん部屋のあるスイカの家、見晴らしのいい気に実ったリンゴの家など、おじいさんとおばあさんの住む家はどれも住むのが楽しそうでワクワクします。子どもと一緒に自分たちなら、絵本に登場する果物の家でどんな生活を楽しむか想像するのも楽しい絵本です。

本の情報

『ちいさなふたりの いえさがし』
たかお ゆうこ 作
出版社:福音館書店
対象年齢:3歳~
ISBN:978-4-8340-8702-4

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