『「へてか へねかめ」おふろでね』

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内容紹介

楽しかったお出かけが終わり、お母さんの美味しいご飯を食べ終わったら、お風呂の時間です。
「へてか へねかめ かめかめ かめか」とまるで何かのおまじないのような言葉を3回言うのが そうたのお風呂のルール。お爺ちゃんと一緒に今日も楽しくお風呂の中で「へてか へねかめ・・・」と楽しそうな声が響きます。
お風呂の楽しさが伝わってくるような絵本です。

おすすめポイント

楽しかった1日の終わりに入る、お風呂で湯船につかりながら歌う数え歌のような「へてか へねかめ」の歌の絵本です。
「へてか へねかめ」とはお風呂に入るときに湯船につかりながら唱える不思議な言葉です。
言葉の意味は絵本の作者の方もわからなかったと載っていましたが、人から人へとまるで口伝のように伝わってきた「へてか へねかめ」の言葉は、口に出せば出すほどなんだか不思議と楽しくなり、独特なリズムがクセになります。
子どもと一緒に声を出しながら読みたくなる、お風呂の絵本です。

本の情報

『「へてかへねかめ」おふろでね』
宮川 ひろ 作 / ましま せつこ 絵
出版社:童心社
対象年齢:3歳から
ISBN:978-4-494-01632-7
読み聞かせ時間:3分

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