『きのこってなんだろう?』

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内容紹介

足元に広がる、不思議なキノコの世界。

白樺の木が立ち並ぶ森の小道。木の根元のコケのすき間から、赤く丸いものが顔をのぞかせます。やがて少しずつ伸びていくそれは、いったい何なのでしょうか。森の中できのこがどのように生まれ、育つのか、どんな種類のキノコがあるのか、やさしい視点でたどりながら紹介していきます。身近でありながら知られていない、きのこのふしぎに出会う知識絵本です。

おすすめポイント

スーパーや八百屋でよく見かけるキノコですが、どこに、そしてどんな風に生え、暮らしているのか知っていますか。森の中の切り株や枯れ木だけでなく、落ち葉や昆虫のからだから生えたり、中にはほかのキノコの上から生える種類までいます。そんな思いがけない場所に広がる、日本の菌類画の第一人者が描く、キノコの世界を覗くことができる知識の絵本です。

この絵本では、赤くて映える色合いのベニテングダケの成長の過程や、セミタケのように昆虫から成長するキノコ、また他にも美しい色合いのキノコなど、様々なキノコを見ることができます。丁寧で美しい絵で描かれたキノコからは、神秘的な美しさやキノコの持つ力強さを感じることができます。

キノコがどのように生まれ、私たちの身近にもある自然と繋がっているのか、読み終わるころには、足元の景色が少し変わって見えてくるかもしれません。
少し外へ出たとき、いつも通る道端や、遊びに行く公園など「あれもきのこかな?」と、外へ出て探してみたくなる、そんな1冊です。
はじめてのキノコの自然科学の絵本として、親子でゆっくり楽しんでみてください。

本の情報

『きのこってなんだろう?』
小林 路子 作
出版社:福音館書店
発行:2025.9
対象年齢:3歳から
読み聞かせ時間:?分
ISBN:978-4-8340-8869-4
種類:知識絵本

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