おばけ まほうにかかる

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内容紹介

今回の主役は変身ごっこが大好きなおばけのリュシーです。リュシーは魔女に魔法をかけられて、眠ったまま靴を履いて、窓から外へでかけ、ぴょんと跳ねたり、水に潜ったり・・・
魔法にかけられたリュシーはどこへ向かっているのでしょうか?
「なかよしおばけ」シリーズのハロウィンのおはなしです。

おすすめポイント

魔女がプスリとリュシーそっくりのぬいぐるみのおしりに針を刺すと、リュシーもムクリと起き上がり。魔女の操るぬいぐるみとリンクしてリュシーもドンドン歩いたり、飛び跳ねたりしながら進んでいきます。
リュシーが進む中、魔女はぬいぐるみをおままごとのように操りながら楽しんでいます。
おはなしの後半ではハラハラドキドキするシーンもあるため、ちょっぴり怖いのが苦手な子どもでも読みやすいです。
同シリーズ絵本も複数あるので、他の「なかよしおばけ」シリーズ絵本と一緒に読むのも楽しいです。

本の情報

『おばけ まほうにかかる』
ジャック・デュケノワ 作・絵 / 大澤 晶 訳
出版社:ほるぷ出版
対象年齢:4歳~
ISBN:978-4-593-50400-8

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