おこだでませんように

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内容紹介

ぼくはいつも怒られる。お母さんが帰ってくるのが遅い日は妹の面倒を見ている。でも妹はわがままで泣いてばかり。それに妹の面倒をみているから宿題できない。なのに「いつもお兄ちゃんなのに妹を泣かせて」「なんで宿題やっていないの」って。言いたいことはあるけど、もっと怒られるだけだから言わないで僕は横を向くだけ。いつも怒られる僕は悪い子なんだろうか?
本当は「いい子」って言われたい小学生のうまく説明できないモヤモヤや、周りにちゃんと思っていることを伝えられないぼくが考えた1番のお願いごととは?

おすすめポイント

物事の相手への伝え方について考えさせられる絵本です。
いつも怒られてしまう「ぼく」が自分は何を相手に伝えたいのか?どうやって伝えればいいのか?
自分の思っていることをキチンと相手に伝える難しさについて描かれた絵本です。子どもとのコミュニケーションの取り方や相手の意見の聞き方など、大人だからこそ考えさせられることも多く、子どもと一緒に読んで、コミュニケーションの取り方や自分の意見を相手にしっかりと伝えるにはどうすればいいか子どもと一緒に考えるキッカケにもなります。

📚本の情報

書名『おこだでませんように』
くすのき しげのり 作 / 石井 聖岳 絵
出版社:小学館
対象年齢:4歳~
ISBN:978-4-0972-6329-6


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