ティッチ

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内容紹介

3兄弟の末っ子のティッチはお兄さんやお姉さんに比べて身体も小さく、持っているものも小さいものばかりでした。でも小さいことも大切で必要なんです!
「小さいことは悪いことじゃない」「小さくても必要なんだ」とティッチの成長と共に教えてくれる絵本です。

おすすめポイント

兄のピートや姉のメアリに比べて主人公のティッチが持っているものは小さいものばかりですが、ピートやメアリの持っているノコギリや金槌と一緒に使う釘だったり、最後に持っていた「小さな種」は成長して二人の持っていたシャベルや植木鉢よりも大きいくなります。
周りと比べて小さく、周りと違っても「違うことは悪くない」「小さくても成長して大きくなれる」ということを小さいティッチの態度の変化から成長を感じることができます。
兄弟のいる子や上の年齢の子とふれあいが増える小学校入学時などに子どもと一緒に読むのも楽しいかもしれません。

📚本の情報

書名『ティッチ』
パット・ハッチンス 作・絵 / 石井 桃子 訳
出版社:福音館書店
対象年齢:3歳~
ISBN:978-4-8340-0449-6

 

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