ハロウィーンのひみつ

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内容紹介

アンナとハンナは仲良しな魔女の双子。魔女と人間の大人からは止められていましたが、人間の子どもたちと遊ぶのが大好きでした。
今日は1年の終わりの日、10月31日。2人は人間の子どもたちと一緒に大きなたき火を見ていると、アンナはドンドン火の粉に包まれて行き、突然姿が消えてしまいました。
翌日、アンナが消えた悲しみが収まらないハンナは、子どもたちと一緒にハロウィーンの秘密について調べて・・・
ハロウィーンの起源や歴史について描かれた絵本です。

おすすめポイント

双子の魔女のうち1人がいなくなるところから始まるため、内容が少し重めのストーリーですが、ハロウィーンの起源や元々どんな日だったのか、視覚的にイメージが伝わりやすいという絵本のメリットを最大限に活かして読み手に伝えてくれます。
ハロウィーンの由来や背景について、絵本でここまでしっかりと描かれている本は珍しく、少し大きい子や言葉の意味などを理解できる年齢向けの絵本です。

本の情報

『ハロウィーンのひみつ』
はやし ちかげ 作・絵
出版社:金の星社
対象年齢:4歳~
ISBN:978-4-323-07367-5

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