『10ぴきのかえるのおしょうがつ』

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内容紹介

地面の下の”ふゆごもりハウス”で10ぴきのカエルが眠っていると、何やら不思議な音が響いてきます。
ぺったん ぺったん ぺったん・・・
カエルたちが寝ぼけまなこで外へ出てみると、野ネズミさんたちが正月の準備でお餅をついています。
初めて”お正月”という言葉を聞いたカエルたちは早速ふゆごもりハウスに帰って、正月について調べてみます。
「なんだか正月って とても楽しそう」と10ぴきのカエルたちは早速、正月の準備に取り掛かります。
『10ぴきのかえる』シリーズお正月のおはなしです。

おすすめポイント

今作は10ぴきのカエルたちが正月を楽しみつくすおはなしです。
年末の大掃除からお餅つき、おせちに門松にコマに羽子板と思いつく限り”正月”という行事を楽しみ、盛り上がる姿が、本当に正月という行事を楽しんでいると伝わり、読んでいるコチラまで楽しい気持ちになってきます。
物語進行のテンポはとても速く、ポンポンと進むので読んでいる、聞いている子どもたちを飽きさせず一気に読み進めることができる絵本です。

本の情報

『10ぴきのかえるのおしょうがつ』
間所 ひさこ 作 / 仲川 道子 絵
出版社:PHP研究所
対象年齢:3歳~
ISBN:978-4-569-58806-3
読み聞かせ時間:5分

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