『過去と未来とわたしたち』

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内容紹介

皆さんは自分たちの身体はどのようにできているかご存知でしょうか?私たちの身体を細かく分けていくと原子というものが集まってできています。では、この身体の元となっている原子とは一体どのようなものなのでしょうか?
日々の生活で見えているけど見えない、生活の周りに当たり前のように存在している小さな粒「原子」と「光子」について子どもたちでも分かりやすくまとめられた絵本です。

おすすめポイント

「私たちの身体は何でできているの?」「食べたものや体から出たものはどうなっているの?」など生き物の循環の仕組みについてや、日常生活で何気なく行っている「ものを見る」「光を感じる」という行動はどのような仕組みで行われているのかといった疑問まで、誰しも1度は疑問に思うこれらの「原子」や「光子」について絵本作家 佐々木マキさんの絵で描かれています。
この絵本を読むことで、生き物同士の繋がりについて知るキッカケにすることができます。
物心がついて少しづつ生と死について考えたり、周囲について気になることが増えてくる時期の子どもたちにぜひ読んでもらいたい絵本です。
また子どもだけでなく、大人が読んでも「なるほど」と感じられ、大人になった後も読むことで考えさせられたり感じられることがある内容です。

本の情報

『過去と未来とわたしたち 月刊たくさんのふしぎ 2023年4月号』
藤沢 健太 文 / 佐々木 マキ 絵
出版社:福音館書店
対象年齢:小学生中学年~

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