ぐりとぐら

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内容紹介

赤と青の帽子をかぶった野ネズミのぐりとぐらは大きなかごを持って森でドングリを拾いに行きました。
すると、ぐりとぐらよりも大きなタマゴが落ちていました。
早速拾ったタマゴでカステラを作ることを決めた2匹でしたが、余りに大きすぎるので持って帰れません。
そこで2匹は急いでお家に帰ってカステラを作る道具を材料を持って、タマゴのところに戻ります。食べることが好きな2匹の野ネズミ『ぐりとぐら』シリーズ第1作目です。

おすすめポイント

ベストセラー絵本、ぐりとぐらの1作目です。
青い帽子と赤い帽子をかぶった2匹のおはなしはとても有名で、読んでいるとつい「ぐりぐら ぐりぐら」と口ずさんでしまいます。
そんな2匹が楽しそうに「ぐりぐら ぐりぐら」と歌う姿を見ていると、おはなしを聞いている子どもたちも皆楽しそうに「ぐりぐら ぐりぐら」と歌ってくれ、読み手と聞き手一緒になって楽しむことができます。
キレイな黄色のカステラがフライパンの中から現れるシーンはとても美味しそうです。
秋の行楽、ピクニックや料理絵本として読むとより楽しむことができます。
また『ぐりとぐら』シリーズは多いため、クリスマスや夏休みなど季節に合わせたシリーズ絵本を読むことができ、季節定番にすることで季節の変化を感じられるおはなし会にもできます。
是非、ぐりとぐらの世界で子どもたちと一緒に楽しい物語を体験してみてください。

本の情報

『ぐりとぐら』
中川 李枝子 作 / 大村 百合子 絵
出版社:福音館書店
対象年齢:3歳~
ISBN:978-4-8340-0082-5
読み聞かせ時間:7分

 

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