あまがえるのぼうけん

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内容紹介

仲良し『3びきのあまがえる』シリーズ2冊目の『あまがえるのぼうけん』では、同じく仲良しの3匹がかくれんぼに飽き、今度は森へ探検に行きます。森では3匹より身体の大きい虫やヒキガエル、アオバズクが食べたり食べられたり。3匹も途中、襲われて食べられそうになってしまいます。厳しい自然界で生きるとはどういうことか、考えさせてくれる絵本です。

おすすめポイント

3匹は普段何気なく食べていた虫たちも自分たちと同じく、全力で生きていることを初めて入る森で学びます。空腹で途中喧嘩もしますが、生きるために隠れること・逃げることは弱虫だからではなく、自分の特技を使って精一杯生きるために大切なことだと気が付きます。野生動物たちはどのような世界で生き、自分が日常生活を営む隣で何を思い・何を感じて生きているのか?文章量は多くありませんが考えさせられる絵本です。

📚本の情報

書名『あまがえるのぼうけん』
たての ひろし 作 / かわしま はるこ 絵
出版社:世界文化社
対象年齢:3歳~
ISBN:978-4-418-20815-9

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