ゆうれいとすいか

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内容紹介

男の人が夜に食べようとスイカを井戸で冷やして楽しみにしていました。しかしその日の夜中、たまたま井戸に現れた幽霊がそのスイカを見つけると、余りに美味しそうだったので勝手にスイカを食べてしました。楽しみにしていたスイカを食べられた男の人は幽霊に怒り、幽霊を家に連れて帰り、たくさん飛んでいた蚊を退治するように指示します。指示の通り蚊を退治すると気を良くした男の人は幽霊にオバケの世界のスイカを持ってきてもらい・・・
夏の風物詩である「幽霊」と「スイカ」どちらも一緒に楽しめる絵本です。

おすすめポイント

1冊で「幽霊」と「スイカ」どちらも楽しめるため、夏の読み聞かせにピッタリの絵本です。
物語のテンポもとても良く、絵本特有のトンデモ解決策で男の人の希望を叶えていくため、おはなしを聞く側はツッコミを入れながら楽しく子どもは聞き入ることができ、また読み手もポンポンリズミカルに読み進めることができ読みやすい絵本です。
絵も『ねないこだれだ』『おばけのてんぷら』でお馴染みの せな けいこさんなので、知名度もバッチリの夏の定番絵本です。夏のおはなし会に是非。

📚本の情報

『ゆうれいとすいか』
くろだ かおる 作 / せな けいこ 絵
出版社:ひかりのくに
対象年齢:3歳~
ISBN:978-4-5640-0656-2



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