あんぱんまん

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内容紹介

広い砂漠の真ん中でお腹の空かせて困っている1人の旅人の下にマントをつけた不思議な人が空から降り立ちました。「さぁ、僕の顔を食べなさい」と”あんぱんまん”と名乗る不思議な人は言います。急き立てられた旅人が恐る恐るあんぱんまんの頭を食べてみるとびっくりするぐらい美味しく、旅人は思わず顔の半分ほど食べてしまいます。あんぱんまんは、旅人がお腹が膨れて元気が出たことを確認すると、次の困っている人を探しに空へ飛びあがっていきます。アンパンの顔を持つやなせたかしさんの有名な国民的キャラクターの絵本です。

おすすめポイント

みんな大好きアンパンマンの絵本です。絵本はやなせたかしさんの独特な雰囲気のイラストでアニメとはまた違った味わいを楽しむことができます。
名前のある登場キャラクターがアンパンマンとジャムおじさんのみ、指が5本ある(ドラえもんのような手ではない)、顔がない状態で空を飛んでいくなどテレビアニメとの違いも多いですが、アンパンマンの困っている人を助ける優しい心は変わらず、人に優しくする大切さを感じることができます。
同タイトルでも出版年によって内容が違ったり、たくさんの種類があるので、大人になってから久しぶりに読んでみると自分が読んだ・読んでもらった話と違ったりして楽しめるかもしれません。
是非、子どもと一緒に読んで楽しんでみてください。

📚本の情報

『あんぱんまん』
やなせ たかし 作
出版社:フレーベル館
対象年齢:3歳~大人まで
ISBN:978-4-5770-5025-5

『それいけ! あんぱんまん』
やなせ たかし 作
出版社:フレーベル館
対象年齢:3歳~大人まで
ISBN:978-4-5770-5026-2

『勇気の花がひらくとき』
梯 久美子 文
出版社:フレーベル館
対象年齢:小学3年生~
ISBN:978-4-5770-4305-9

▲小学生の読書感想文にもピッタリです!

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