すいぞくかんの おいしゃさん

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内容紹介

風邪をひいた時や予防接種のときにお世話になるお医者さん。皆さんは魚など水族館にいる生き物たちにも専門のお医者さんがいることをご存じでしょうか?水族館のお医者さんは、館内を見回って元気がない生き物がいないか確認したり、元気のない魚を治療したりするだけでなく、餌の準備や水槽の掃除などやることが多くて大忙し。そんな水族館のお医者さんの一日を一緒に見ていきましょう。
水族館の獣医さんの仕事について触れられる、お仕事絵本です。

おすすめポイント

みんな大好き水族館で働く獣医さんのお仕事絵本です。水族館にはヒラメやエイなどの魚だけでなく、イルカなど所謂、水生動物も多くいます。そんな姿・形・大きさの違うたくさんの生き物たちの面倒を見るお医者さんは生き物の種類ごとに様々な方法で治療を行っており、とても忙しそうです。
普段見ることができない水族館の裏側のお仕事はとても興味深く、普段自分たちの見ている水族館とのギャップは読んでいて面白いです。
生き物が好きな子どもにはもちろん、こんな仕事もあるんだよと自分の知らない仕事を知ることで子どもたちと一緒に、とてもワクワクできる絵本です。

本の情報

『すいぞくかんの おいしゃさん』
大塚 美加 文 / 齊藤 槙 絵
出版社:福音館書店
発行:2023.4
対象年齢:3歳から
読み聞かせ時間:7.5分
ISBN:978-4-8340-8709-3

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