グレース・ホッパー プログラミングの女王

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内容紹介

昔、まだプログラミングが0と1だけで行われていたころ、1人の女性が海軍でプログラムのコードを書いて働いていました。彼女の名前はグレース・ホッパーと言い、難しい難問について考えることが大好きでどんなに難解な問題も、考え答えを出すことを諦めない心の持ち主でした。今では当たり前となったプログラミング言語を考え、誰でもプログラミングが簡単にできるようにした偉人の伝記絵本です。

おすすめポイント

プログラミングの歴史を大きく変えたグレース・ホッパーの生涯を描いた伝記絵本です。
幼い頃から「時計がなぜ動くのか」と疑問に思えば家中の時計をバラバラし、1つの時計を組みなおしてみたり、人形の家に自分で工具を持って電動のエレベーターを作るなど「思ったことを実行して自分の満足のいくまでやり通す」と口で言うことは簡単だけど、実際はとても難しいことの大切さを教えてくれます。
グレースの生き様はとても前向きで、この本を読むと心のどこかで自分の好きなことをトコトン突き詰めてみたくなる、情熱を感じることができる絵本です。

本の情報

『グレース・ホッパー プログラミングの女王』
ローリー・ウォールマーク 文 / ケイティ・ウー 絵 / 長友 恵子 訳
出版社:岩崎書店
対象年齢:小学生向け
ISBN:978-4-265-85128-7

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