ゴッホの星空 フィンセントは ねむれない

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内容紹介

幼いフィンセントは眠れませんでした。たくさんの星が不思議な色で輝く サファイアのような夜の空がとても魅力的な色で誘ってくるからです。そして11歳に成長したフィンセントも 相変わらず眠れませんでした。寄宿学校に入れられてしまったからです。16歳になったフィンセントも眠れませんでした。絵を売る仕事で夢中になって絵を勧めすぎたりして、仕事をクビになってしまったからです。
様々な苦悩を持ちながら画家として絵を描き、激しい気持ちを持ち、現代でも多くの人々の心を掴み、揺さぶり続けるフィンセント・ファン・ゴッホの伝記絵本です。

おすすめポイント

世界的にも有名なゴッホの生涯について描かれた絵本です。絵本の形式で描かれているため、伝記などガッツリとした読み物に苦手意識を持っている子どもにもおすすめしやすく、全体的に紺色などの寒色が多い絵本ですが、背景の色の塗り方など 絵からゴッホの絵画のような力強さを感じられます。
巻末のあとがきにはゴッホについて簡単な解説や”星月夜”や”夜のカフェテラス”なども掲載されており、伝記絵本としては勿論、絵画に触れるキッカケにもなる絵本です。

📚本の情報

『ゴッホの星空』
バーブ・ローゼンストック 文 / メアリー・グランプレ 絵 / なかがわ ちひろ 訳
出版社:ほるぷ出版
対象年齢:小学中学年~
ISBN:978-4-5935-0602-6

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