どうぶつみずそうどう

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内容紹介

生き物の暮らしに必要なもの「水」。だるまがえるのとうきちは家族と一緒に用水路から引いた水で、米を作って暮らしていました。やがて用水路の近くにたくさんの生き物が引っ越してきて、水がみんなに上手く行き届かなくなってしまいました。とうきちがみんなに平等に水を届けるために考えたこととは・・・

おすすめポイント

かわいいイラストですが、絵本の内容は骨太でとても読み応えがあります。村同士の水をめぐっての争いはとてもリアルです。
「円筒分水」など実際に農作業などに使われている施設を絵本の内容に組み込んでおり、小学校で学ぶ「田植え」や「水路」など学ぶキッカケにもなる絵本です。個人的にとうきちの子どもたちの姿がカエルとオタマジャクシの間の所がとてもキュートでお気に入りです。

📚本の情報

書名『どうぶつみずそうどう』
かじり みな子 作
出版社:偕成社
対象年齢:5歳~
ISBN:978-4-0335-2150-3



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