『きのいいサンタ』

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内容紹介

クリスマスイブの夜。サンタさんは奥さんに見送られて町にクリスマスプレゼントを配りに向かいます。しかし道中、捨てネコや捨てイヌ、それに捨てアヒルまで。外は寒くて可哀そうに思ったサンタさんは、プレゼントを配るたびに色々な動物たちをソリに乗せ、色々な まだ使えるも併せて拾い、ソリに詰め込みます。
そしてドンドン、ソリの仲間や物は増えていって・・・
みんなを受け止める懐が大きいサンタさんのクリスマスの優しいおはなしです。

おすすめポイント

コマ割りの多い絵本で、易しいマンガ感覚で読むことができます。
プレゼントを配るたびに積み荷が減って身軽になっていく筈のサンタさんですが、この絵本のサンタさんは色々な場所に行けば行くほどにドンドン友だちや物が増えていってしまいます。
最終的にはプレゼントを持ってきたソリに乗り切らなくなってしまってビックリします。
絵も遊び心にあふれ、荷物が増えて一所懸命にトナカイがソリを引いている姿や、サンタさんが連れて帰った友だちたちもサンタさんの家で新しい友だちと一緒に和気あいあいと楽しむ姿は見ていてほっこりします。
さとう わきこさんの描くとても優しいクリスマスのおはなしで、読むと優しい気持ちになります。

本の情報

『きのいいサンタ』
さとう わきこ 作・絵
出版社:金の星社
対象年齢:3歳~
読み聞かせ時間:7分
ISBN:978-4-323-07532-7


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