ぶかぶかティッチ

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内容紹介

ティッチはズボンを履こうとしましたしましたが、ズボンはティッチには小さくなっていました。
ティッチは、お兄さんのピートが自分には小さくなったズボンをくれたので早速履いてみましたが、そのズボンはティッチにはまだ大きいようです。
そして今度はティッチのセーターが小さくなった時は、お姉さんのメアリがセーターをくれました。
しかしこのセーターもティッチにはまだ大きいようで・・・
小さなティッチが段々大きくなり、成長を感じることができるパット・ハッチンスの『ティッチ』の続編です。

おすすめポイント

名作絵本『ティッチ』の続編です。子どもたちは日々の生活では自分の成長についてあまり実感しにくいです。ですが、このおはなしでは服が小さくなるという、子どもたちが体験する出来事を踏まえてちゃんと「みんな成長してドンドン大きくなっていっている」というメッセージが込められています。
また、ティッチの成長は勿論のこと、少しづつ背景の植木鉢や花壇の植物が花を咲かせたり、窓から見える鳥が巣をつくり、巣のタマゴが孵って可愛い小鳥が生まれたり、お母さんのお腹も少しずつ大きくなって最後には赤ちゃんという新しい家族がやってくるなど、身の回りの環境もティッチと共に成長している、時間が進んでいると感じられます。
一緒に絵本を読む、読み聞かせすることで、子どもの成長を感じ、伝えることができる絵本です。

本の情報

『ぶかぶかティッチ』
パット・ハッチンス 作・絵 / 石井 桃子 訳
出版社:福音館書店
対象年齢:3歳~
ISBN:978-4-8340-0980-4
読み聞かせ時間:3分

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