『ロケットペンギン』

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内容紹介

南極の氷の島に住んでいたペンギンは、ある日空を飛んでいたアホウドリに「空を飛べない鳥は鳥じゃない」とからかわれてしまいます。どんなに翼をバタつかせても空を飛べず、ペンギンはとても悲しくなりましたが、どこからともなく楽しい歌が聞こえてきて・・・
遊び歌「ロケットペンギン」の絵本です。

おすすめポイント

空を飛べないことをからかわれたペンギン。とても悲しい気持ちになっていましたが、2匹のアザラシの兄弟が歌う歌や「泳ぐ姿はまるで海を飛んでいるみたい」と褒められて段々うれしくなってきます。
ペンギンが「自分にとっては普通の事でも、それは自分にしか出来ないスゴイこと」だと気が付き、自己肯定感が芽生える様子は、おはなしを聞いている子どもたちにも勇気や自信をくれます。
歌って遊べる遊び歌「ロケットペンギン」の絵本で楽譜もついているので、すぐに演奏して一緒に歌って遊ぶこともできる絵本です。

本の情報

『ロケットペンギン』
中川 ひろたか 文 / ロケットくれよん 原案 / 北村 人 絵
出版社:世界文化社
対象年齢:3歳~
読み聞かせ時間:4分
ISBN:978-4-418-22831-7

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