とびきりおかしなマラソンレース

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内容紹介

1904年、アメリカではじめて行われたオリンピックのマラソン大会はハプニングの連続。マラソン大会の数日前の大雨で選手が走るはずの道は流され、参加者は給水所の水にあたってお腹を壊す人や、選手の近くを走る車の巻き起こす砂ぼこりが原因で前が見えなくなったり、野良犬に追いかけられてコースを外れてしまう人が出たり・・・。前代未聞な出来事ばかりの不思議だけど本当にあったマラソン大会のおはなしです。

おすすめポイント

ありえないような出来事が連続のマラソン大会のおはなしです。給水所の水に当たってお腹を下したり、コースの舗装が甘くて道がなくなることは現代でも まだありえそうですが、並走している車からモモを盗んで食べながら走ったり、リンゴ畑でリンゴを盗み食いしたりとマラソン参加者たちは自由奔放でツッコミどころ満載です。オリンピックの話題作りやスポーツ大会を盛り上げることにも使える絵本です。

本の情報

『とびきりおかしなマラソンレース』
メーガン・マッカーシー 作 / おびか ゆうこ 訳
出版社:光村教育図書
対象年齢:小学生~
ISBN:978-4-8957-2233-9

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